この音とまれ13話感想 終わり方が中途半端でひどい?

 

テレビ放送を観て衝撃的で書かずにはいられなかったため、書いてしまいました。

 

その作品の名はアニメ『この音とまれ』で13話(1クール目最終回・最終話)です。

 

 

この音とまれの13話(1クール目最終話)の終わり方が中途半端でひどい?

 

 

当記事をご覧いただいているということは、あなたも私と同じように感じたり、共感しているのではないかと思います。

 

正直、この音とまれの13話(1クール目最終話)『久遠』の終わり方が『ひどい』と感じました。

 

決して誹謗中傷したいわけではなく、むしろ私はこの音とまれを2019年春アニメの中でベスト3に入るくらいに楽しみにしているほどの作品です。

 

なので、13話の内容自体は素晴らしかったですし、終わりだけ!終わり方だけ残念に思ってしまったんです。邦楽祭の結果よりも終わり方の方が気になったほどです。

 

 

この音とまれの13話(1クール目最終話)の終わり方

 

 

すでに視聴済の場合には振り返り・復習になりますが、この音とまれの13話(1クール目最終話)はこんな終わり方をしました。

 

邦楽祭でついに時瀬高校箏曲部の出番となる。

→全員で『久遠』を弾ききる。

→ハァハアと何とか弾ききった久遠愛。

いつも通りのエンディングに入る。←私『ここでエンディングか。』

終わり。←私『え?』

 

たぶん、ほとんどの人が思ったと思います。

 

『終わり?』って…

 

私自身、分割2クールであることは放送時にはすでに知っていたのですが、それでもCパート(エンディング後)だったり、次回予告だったり、2クール目や2期の告知だったりなどはあるべきだと思いました。

 

というかCパートがあるものだと思っていたので、正直あっさり終わって驚いています。

 

ネットを見ても終わり方について、以下のようなコメントがありました。

  • エピローグも無いから消化不良
  • えっ?あれ?終わり?
  • Cパートないの?
  • 何か謎の・変な終わり方した
  • せめて続きを告知しなよ
  • 終わり方が微妙
  • 終わり方が中途半端
  • 終わり方があっさり
  • あの終わり方は無いわ…
  • プツンと切れた様(ぶつ切り)な終わり方
  • いろいろ消化不良
  • 終わり方が雑過ぎる

 

終わり方について感じたことが私だけでなくて安心しました。

 

念のためお伝えしておくと、この音とまれは、10月より2クール目の放送が開始予定です。

 

というより、これで2クール目・続きがないとなったら、それこそある意味伝説的な作品となっていたかもしれません。

 

なので、2クール目を楽しみに待つしかないですね。

 

 

この音とまれの13話(1クール目最終話)を視聴した感想

 

 

私は今までにたくさんのアニメを観てきましたが、久しぶりに終わり方がひどいと思える作品でした。正直、来週放送があったとしてもあの終わり方は微妙だと思っているほどです。

 

とはいえ、終わり方を除けばいい話でしたし、演奏はもちろん、ピンチからの盛り上げ方はとても良く、あっという間に時間が過ぎたほど面白かったです。

 

絵も一部微妙な箇所はあったものの、決めるときは決めてキレイで良かったです。

 

楽しみな作品であることには変わりないので、2期の放送を楽しみにしたいと思います。

 

そんなすごかったアニメ『この音とまれ』は、『FODプレミアム』で配信されているのでぜひご覧下さい。

 

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※ 本ページの情報は2019年7月1日時点のものです。最新の配信状況はFODプレミアムサイトにてご確認ください。

 

 

おわりに

 

今回はこの音とまれの13話(1クール目最終話)感想を思いがあふれてつい書いてしまいました。

 

この音とまれを観たあなたはもちろん、観たことない場合でも、ぜひ観ていただきたいです。

 

 

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