フランダースの犬のアニメ動画の視聴感想!泣ける…

 

世界名作劇場で誰もが知っているほど有名なのが『フランダースの犬』です。久しぶりにアニメを観たくなりましたので、動画配信サービスで観ました!

 

今回は、フランダースの犬のアニメ動画を視聴した感想について、お伝えします。

※ 本ページの情報は2018年4月11日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

 

フランダースの犬とは?

 

その前にあなたはフランダースの犬のアニメ動画を探しているかもしれないので、先にお伝えしておきます。私はユーネクスト(U-NEXT)で観ました

 

本編全52話が見放題です。

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dアニメストアでは、さらに『劇場版フランダースの犬』もありました。

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簡単なあらすじ

 

19世紀後半のベルギー・フランダース地方に祖父と暮らす、絵を描くのが得意な少年ネロ。犬のパトラッシュを助けたり、貧しいながらも頑張っていたが…

 

 

主な声の出演

 

キャラ
ネロ 喜多道枝
ジェハン 及川広夫
アロア 麻上洋子(1・2話)

桂玲子(3話以降)

エリーナ 中西妙子
コゼツ 大木民夫
ジョルジュ 駒村クリ子
ポール 菅谷政子

 

 

その他情報

 

  • フランダースの犬(フランダースのいぬ)
  • 放送期間:1975年1月5日~12月28日
  • 全52話

 

オープニングテーマの『よあけのみち』も、エンディングテーマの『どこまでもあるこうね』も良い歌です。挿入歌の『パトラッシュぼくの友達』も好きな歌です。

 

 

フランダースの犬を視聴した感想

 

 

はじめや途中までは、貧しいながらも、ネロが友達と遊んだり、おじいさんと過ごすほのぼのしたシーンがありますが、ジェハンじいさんがなくなってから、不運続きで本当にネロがかわいそうです。

 

ネロの純粋さ健気さ、努力家で働き者なところや、とても優しい少年で、パトラッシュとの美しい友情も良かったです。ただ、一部の大人や友達は良かったですが、他のまわりの大人に悪者が多すぎました。

 

正直、テレビアニメ史上最も有名なバッドエンドかもしれません。それほど、最後(最終回)の教会でのシーンは有名で、泣けるほど悲しいです。ただ、感動して泣くというより、ただただ悲しくて泣けてしまうタイプの作品です。

 

個人的には、最後のシーンよりも、ジェハンじいさんがなくなった時の方がヤバかったです。そして、ジェハンじいさんがなくなったことを知ったアロアやミシェルなどのシーンは印象的でした。特にアロアが墓の方に走るシーンは記憶に残ります。

 

パトラッシュは癒しでしたし、ネロが本当に良い子で、救われないのが残念でした。ただ、少しタイミングが合えば、ハッピーエンドになったのにって悔しい気持ちです。

 

音楽も良いですし、1970年代と古いアニメ作品ですが、よくできていて良かったです。見どころとしては、ネロの心正しく生きようと頑張った姿です。

 

 

フランダースの犬はあなたにおすすめ?

 

 

  • 泣ける作品が好き
  • 悲しい作品が好き

 

結末が結末なだけに『小公女セーラ』よりも悲しい作品だと思っています。世界名作劇場だからといって、観ないのはもったいないと思うほどの作品です。

 

正直、悲しくても観てしまう作品なので、観たことない場合でも観たことある場合でも、ぜひご覧ください。

 

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おわりに

 

今回はフランダースの犬について紹介しました。

ユーネクストでは、本編全52話が見放題です。

 

ぜひ、ご覧いただければと思います。

 

 

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