動画配信サービスを観るために準備するものは?料金や環境を紹介

 

動画配信サービスを観たいけど、どうすればいいかわからない…準備するものって何ですか?

今回は、動画配信サービスを観るために準備するものは?について、お伝えします。

 

 

動画配信サービスを観るために準備するものは?

 

動画配信サービスを観るために準備するものは、以下となります。

  • インターネット環境
  • 視聴媒体(パソコンやスマホ、タブレットなど)
  • クレジットカード

 

当記事をご覧いただいているということは、インターネット環境にパソコンやスマホなどの視聴媒体はあると思いますので、観るためのものは揃っているはずです。

 

ただし、スマホ(スマートフォン)の場合、たくさん観る方にとってはすぐに通信制限の上限になるので、自宅なら、インターネット回線には固定回線(光、ADSL)に無線LANルーター(Wi-Fi)を使ったり、外出でも視聴するなら、無制限のポケットWi-Fi(ポケットワイファイ)を利用するなどの必要は出てくるかと思います。

 

そして、テレビで視聴したい場合、他に必要なものが出てきますので、機会があったら別記事で紹介します。

 

クレジットカードは、動画配信サービスを登録・契約する時にお支払い方法で必要になってきます。動画配信サービスによっては、他のお支払い方法もあるかもしれませんが、動画配信サービスを利用したいなら、基本的にクレジットカードは必須だと思っておいた方が良いです。

 

動画配信サービスを利用するためには、基本的に動画配信サービスの公式サイトの登録ページで、利用者情報や支払い情報を入力するだけなので、前述した準備するものさえあれば、簡単に終わってしまいます。

 

 

動画配信サービスを観るための料金は?

 

 

準備するものの費用(インターネット環境、視聴媒体、クレジットカード年会費など)を除いた前提でお伝えします。

 

動画配信サービスを観るための料金は、主に月額に払う定額料金です。ただし、レンタル作品やPPV(ペイパービュー、有料コンテンツに料金を支払って視聴するシステム)作品の場合、その都度料金がかかることもあります。

 

とはいえ、動画配信サービスには、無料トライアル(お試し)期間・無料体験期間があることが多いので、期間中であれば、登録後、無料で観ることができます。

 

参考までに各動画配信サービスの料金と無料期間についてです(※ 2019年4月12日時点の情報です)。

動画配信サービス 月額料金(税抜) 初回無料期間
U-NEXT(ユーネクスト) 1990円 31日間
Hulu(フールー) 933円 2週間
dアニメストア 400円 31日間
dTV 500円 31日間
バンダイチャンネル 1000円 見放題サービス最大1ヶ月間(登録日による)
Netflix 800円~1800円
(プランによる)
30日間
Amazonプライム・ビデオ 500円(税込)

年間の場合、4900円

30日間

 

動画配信サービスは、他にもありますので、あくまで参考程度でご覧ください。

 

料金をご覧いただければわかりますが、高くても月額2000円くらいでアニメなどが見放題であれば安いものです。働いている方なら問題ない金額です。

 

 

動画配信サービスを観るための環境は?

 

 

動画配信サービスを観るための環境は、前述したとおり、インターネットに繋がれば観ることができます

 

私の場合、ノートパソコンで寝っ転がりながら、ゆっくり観ていることが多いです。無線でネット接続できれば、ノートパソコンやスマホなど、繋がる範囲で自由な場所で観ることができるので快適です。

 

例えば、実家暮らしで自分の部屋がないような場合、テレビだと観るアニメによっては、両親など家族に見られると気まずいアニメもありますが、ノートパソコンやスマホなら隠しやすいので、その心配がありません。

 

もちろん、あなたが住んでいる環境によるわけですが、動画配信サービスを観るための環境作りはそこまで大変ではないので、ぜひ利用してみてはいかがかと思います。

 

 

おわりに

 

動画配信サービスを観るために準備するものや、料金、環境は、そんなに大変ではないことがわかってもらえたはずです。

 

アニメをよく観るのであれば、動画配信サービスにお試しでも良いので登録してみることで、そのすごさを実感してもらえるかと思います。

 

 

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